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乾燥で肌に赤みが…イプサ メタボライザーを選んだ理由と使い方

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32歳で約10年勤めた会社を退職、引越しと心機一転、新生活を始めて2カ月ほど経った頃でした。

今まで全く乾燥知らずの肌でしたが、徐々に乾燥が気になり始めました。お風呂上がり、身体を拭くよりも何よりも先に化粧水をつけなければ肌がツッパってしまって仕方がない、そんな状態が続きました。

湿疹?乾燥による肌の赤みに悩む

ある日のこと、乾燥しすぎのせいか肌にかゆみが出て、さらには赤い湿疹のようなものがでてしまいました。

急いで皮膚科に行き、塗り薬を処方してもらい一時的には湿疹は治まりました。ただ、ステロイド配合の塗り薬のため、ずっと使い続けるわけにはいきません。

環境の変化による心理的なストレスによるものなのか、引越し先の水が合わないのか、とにかく原因が分からず悩みました。

これは女性あるあるの話ですが、体重が増えたり、髪型がキマらなかったり、メイクがうまくいかなかったりすると、人生全部が上手くいかない気になってしまいます。その中でも特に肌の状態は、最重要です。毎日会社で同僚に顔を合わせることが憂鬱になり、会社にも行きたくない〜って気分になってしまい、負のスパイラルに巻き込まれます。

なんとかその負のスパイラルから脱出すべく、口コミサイトや友人からの情報等々、自分の肌に合う化粧品探しをはじめました。

シンプルケアを求めてイプサに出会う

まずは、「使うアイテムをシンプル化すること」をテーマに探しました。

今までは、メイク落とし→洗顔→導入美容液→化粧水→美容液→クリーム+アイクリームと、計7品ものフルアイテムを使って念入りにお手入れしていました。

そうなると、どのアイテムが自分の肌に合っていて、どのアイテムが合っていないのか、組み合わせもいく通りにも及び、完全に迷宮入りしてしまいます。そこで、1品で完了できること、かつ、敏感肌でも使える商品を探しました。

そこで出会えた商品が「イプサ メタボライザー ME センシティブe 2」でした。

イプサ メタボライザー ME センシティブe 2を選んだ理由

良さそうと直感で感じた点は、まずは商品のコンセプトコピーです。

「肌は本来、きれいになろうとする力を持っている」

このコピーが強く印象に残りました。

そうだ!まずは自分の肌の力を信じよう。ケガをしても、いつの間にか傷口はふさがっていることを考えると、自分には本来自分で回復する力が備わっているはず。化粧品の効能効果に頼り過ぎてたかも、と改めて感じました

また、アイテム名が「化粧水」でも「乳液」でも「美容液」でもない、「化粧液」というところにも惹かれました。市場にたくさん出回っている商品とは何か違うかも、と期待が膨らみました。

早速百貨店のイプサカウンターで「メタボライザーを試してみたい」と伝えたところ、メタボライザーは17種類あり、まずは肌診断をして、最適なメタボライザーを選びましょう。とのことでした。

おでこ、頬、顎の水分量や角質量を測ってもらい、その時の自分に最適なメタボライザーを選んでもらいました。結果、やはり肌乾燥がひどく赤みもあることから、敏感肌用の「イプサ メタボライザー ME センシティブe 2」を勧めてもらいました。

イプサ メタボライザー ME センシティブe 2の使い方

テクスチャーは、乳液よりも少し柔らかめのテクスチャーで伸びがとても良いです。

しっとりまろやかな使い心地で、使用後すぐに肌のうるおいを実感できます。使い方はいたってシンプルです。

コットンまたは手のひらにディスペンサー3プッシュ分の液を出し、優しくに肌になじませるだけです。

私の場合は肌に赤みが出ていたので、コットンではなく、手のひらに1プッシュずつ優しくなじませるケアを3回行うよう教えてもらいました。

香りは無香料なので、使用後も手のひらに香りが残らず使いやすいです。使用感はしっかり3プッシュ分を肌になじませた後は、手のひらに肌が吸い付くような感触でうるおいを実感できます。

1カ月半で水分量が1.5倍に!

翌朝の肌は見違えるほどの劇的な変化はありませんが、逆に気になる問題もありません。

約1カ月半使用し終わる頃には、肌の赤みもなくなり、乾燥がそれほど気にならなくなっていました。2本目を購入する際に肌診断をしてもらったら嬉しい結果で、水分量が1.5倍もUPしていました。

信じて使い続けてみよう、そう確信できました。何よりも、この化粧液1本でスキンケアが完了する点も素晴らしい点です。

(文・sono)

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