シミ くすみ

タカミスキンピールで透明感が!角質肥厚を改善するメカニズムとは

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私は年齢を重ねるにつれて肌のくすみが気になってきました。

しっかり睡眠をとった日の朝でもなんとなく肌がくすんでいる。夕方になると乾燥が目立ち、疲れが顔にでている。透明感のあるキレイな人をみるたびに自分の肌のくすみが気になって、ファンデーションを厚塗りにしてしまっていました。

でも、ファンデーションでは肌のくすみを誤魔化すことはできません。しっかりカバーしなくても、素肌に自信が持てる肌に変えたいと思うようになりました。

最初は不安もあったピーリング

くすみには肌のターンオーバーが関係しているということは、以前から知ってはいました。そして、ピーリングが有効であるということも。

これまで気にはなっていたものの、ピーリングを行ってこなかったのには理由があります。肌への刺激が気になっていたからです。

美容皮膚科で行われているケミカルピーリングなどは効果があるといわれています。「AHA」や「BHA」と言われる酸性物質を肌にのせ、皮膚を剥がし新しく再生させるというのが、美容医療におけるピーリングです。

しかし、こうしたピーリングや拭き取り化粧水は、薬剤で肌を刺激したり、拭き取る際に肌を擦ったりして肌にダメージを与え、かえって毛穴が目立ったり、肌荒れが起きたりすることもあるようです。

このようなデメリットもあるので、なかなかピーリングを始められませんでした。

美容皮膚科クリニックが開発したタカミスキンピールに出会う

そんなとき、「これなら試してみても大丈夫そうかも」と思えたのが、表参道にある美容皮膚科クリニックが開発したドクターコスメ「タカミスキンピール」でした。

楽天ランキングでも1位を獲得し、発売以来ロングセラーを記録している人気のピーリング美容液なので、効果も期待できそうだと思いました。

調べてみると、タカミスキンピールには、しっかりと保湿できる成分が豊富に含まれており、肌の角層にまで浸透させることで、肌の生まれ変わりを手助けしてくれるとのこと。さらに、7種類の植物フルーツエキスが配合されており、このフルーツ酸が古い角質を取り除き、肌の再生力を高めてくれます。

そして、重要なのは肌への刺激が少ない成分にこだわっているところ。実際に試してみたところ、敏感肌の私でも問題なく使用することが出来ました。

タカミスキンピールの使い方

タカミスキンピールは、拭き取り不要の角質ケア美容液です。

洗顔後に付属のスポイトで手の平にとり、肌になじませます。高い浸透力でしっかり角層まで保湿成分が行き届き、肌への負担が少なく角質ケアが出来ます。

見た目は水のようなテスクチャーなので「これで、本当に大丈夫?」と肌につける前は少し不安になるのですが、肌の上にのせるとしっかりと肌の中へ浸透してくれるのがわかります。

1週間くらい使用を続けていたら、肌に透明感が戻ってきたのを実感しました。うれしかったのは、保湿成分が豊富に入っているせいか、乾燥によって開きがちだった頬の毛穴が気にならなくなったこと。角質ケアはもちろんのこと、保湿ケアとしても優れているんだなと思いました。

角質肥厚を改善するピーリングの効果

タカミスキンピールでスキンケアを続け、次第に肌の調子がよくなっていきました。私はますますピーリングについて知りたいと思うようになりました。

最初は少しあいまいだったピーリングの効果ですが、自分で試しながら調べたりすることで、今ではしっかり納得できています。

くすみの原因の1つと言われているのが、角質肥厚(かくしつひこう)です。

角質肥厚とは、本来ならば剥がれ落ちるはずの古くなった角質が重なり、肌の1番上にある角層が分厚くなっている状態のこと。

正常な肌は約28日周期のターンオーバーにより、古くなった角質が剥がれ落ち、新しい角質へ生まれ変わります。でも、加齢によって細胞を新しく作る基底細胞の機能が低下すると、ターンオーバーは遅くなります。一説によると40歳以降では40~60日、60歳以降では100日かかることもあると言われています。

ターンオーバーが遅くなった結果、古くなった角質が剥がれずに残り、透明感のない、くすみのかかった肌になってしまうというわけです。

若い頃は、何もしなくても勝手に自らの力で新しい細胞を次々と作り、肌の透明感を維持できていましたが、年齢を重ねるほどにしっかりとした角質ケアが重要になるということですよね。

いくつになっても透明感のある肌でいられるように、ピーリングを定期的に取り入れていきたいと考えています。

(文・MAKO)

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